記事をシェア

2022年5月11日水曜日

【VALORANT研究】チェンバーの弱体化について

 


チェンバーのトレードマークが一個に


5月10日のRiot Gamesからのお知らせにより、VALORANTの4.09バージョンはエージェントの調整が主に行われるようです。


特に注目したいのがチェンバーのトレードマークが2個から1個に減少。



この弱体化により、「エリアを制圧する」を目的としたセンチネルとしての役割も薄れ、ネット上ではデュエリスト寄りのキャラとして更なる磨きが掛かったと皮肉られる始末です。


基本的に、アタッカー側だと裏を警戒するために1個消えるため、スパイク設置後に保険としてのもう1個は置けずにエイムのみでリテイクを阻止しなければなりません。


ディフェンダー側だと、自分の守るエリアに1個置いて終わりなので、他サイトへ向かう敵をトレードマークでキャッチできず、味方のイニシエーター、またはセンチネルに索敵を頼ることになります。


最近、ジェットがナーフされたことによりチェンバーのピック率が異様に上がりましたが、このアップデートでおそらく(多少は)下がってしまうでしょうね。


チェンバーのアイデンティティーは、そのユニークな武器と防御型戦闘の機動性にあると考えているので、マップ全体における防御および情報収集能力を低下させ、シングルチャージのプレミアムなトラップを活かしたカウンタープレイの機会を増やしたいと思います。ー公式サイトより引用


個人的な本音としては「TPをオーメンやヨルのように遅く発動する」みたいなナーフだとバランス取れてたのかなという印象なのですが、トレードマークを減らすというのは意外でしたね……これで最低でも12回は命が助かるエージェントが試合中で増えるということに。


まあ、そこまで影響する弱体化ではないかもしれませんが、ブリーズなどの大きなマップでチェンバーの存在は際立つので、後々にジワジワと効いてくるような気がします。


Share This To :
 
Back to top!